バーテープは巻かなくてもいい!?

バーテープは巻かなくてもいい!?バーテープのメリットデメリットを解説!

ロードバイク(完成車)を買うと必ず付いているのがバーテープです。今回はそんなバーテープのメリットやデメリット、ロードバイクに乗る方全員に付けていてほしいものを紹介していきます。

バーテープとは?

スパカズ

そもそもバーテープとはハンドルに巻き付けるテープのことです。バーテープを巻くことによって滑りにくくし、クッション性やグリップ力を高めることが出来ます。さらにバーテープには様々なデザインがあり、愛車をおしゃれに着飾ることが出来ます。

バーテープは巻かないとダメなの?

バーテープ無しハンドル

巻かなければいけないものではありませんが、巻いたほうが断然いいです!

バーテープを巻くことによるメリットはクッション性やグリップ力の向上がありますが、何より恐ろしいのはバーテープを巻かなかった時のデメリットです。クッション性やグリップ力が下がるのもデメリットなのですが何より恐ろしいのはバーテープを巻かないと非常に滑りやすくなるということです!!

晴れの日ならまだいいのですが、金属は雨等で濡れた際にかなり滑ります。また雨だけでなく手汗等でもかなり滑りやすくなります。

バーテープを巻かずに車道を走っているときに滑って転んでしまっては大変危険です。命に関わります。

自転車転ぶ
※ちなみにバーテープを巻かないと金属丸出しなのでめっちゃ冷たくなります。

バーテープを巻かない理由

ここまでバーテープは巻いた方がいい!と言ってきましたが、中にはバーテープを巻かない方もいます。主に以下の4つの理由が挙げられます。

バーテープを巻かない理由

・見た目
・手触り
・軽量化
・お金

一つずつ見ていきましょう。

バーテープは巻かなくても必ず“これ”だけは付けていて欲しいものがあります。詳しく下記に記載しています。

見た目

ドロップハンドリ銀引用:Amazon

見た目というのはバーテープを巻いていない金属の見た目が好きなんだ!といった方です。もちろんご自身の好きなように楽しんで貰うのが1番です!雨の日等は特に気を付けながら楽しい自転車ライフをお過ごしください~!

手触り

ドロップハンドル 黒引用:Amazon

こちらはバーテープの巻いていない手触り・感触が好きなんだ!といった方です。確かにバーテープを巻いていない方がダイレクト感があります。こちらもご自身が好きなように楽しんで貰うのが1番です!上記と同様に雨の日等は特に気を付けながら楽しい自転車ライフをお過ごしください~!

しかし!バーテープには興味があるんだけどダイレクト感あるのが好きなんだよね。といった方はちょっと待ってください!!

「クッション性が全然無くてダイレクト感の強いけど滑らずグリップ力がしっかりあって安い!」

そんなバーテープがあるんです。

それは厚さ僅か0.7mmのカブトのBT-06です。(平均的なバーテープの厚さは2.5mm)価格も1,300円ほどと比較的安く、初心者の方にもおすすめです。


人気ブランドから厳選!おすすめバーテープ5選でも解説しています。

軽量化

羽 軽量化

上級者の多くの方はバーテープを巻かないといったら軽量化というイメージがあるのではないでしょうか。富士ヒル等のヒルクライムレースでもたまにバーテープを外している方がいます。軽量化のためにバーテープを外すというのはそれだけメジャーなことです。特にヒルクライムレースでは速度があまり出ない+スプリント等の激しい動きをあまりしないので危険性は少ないと思われます。

先ほど紹介したカブトのBT-06はヒルクライマーでも使用する方が多い軽量なバーテープです。

お金がかからない

ボロボロバーテープ

このようなバーテープを町中で見かけたことはありませんか?

これは初心者の方にありがちなバーテープです。バーテープは消耗品ですので確かにお金がかかってしまいます。初めてロードバイクを購入し、段々とバーテープが削れていったり転んでバーテープが千切れてしまうことがあります。お金をかけたくない・巻くのが難しそう・お店に持っていくのが面倒くさい。これらの理由からそのまま乗り続けてしまうのです。

しかし先ほども説明したようにバーテープをしていない状態は滑りやすく危ないです。特に初心者の方はまだロードバイクにも慣れていないのでより危険です。

ブラケットポジション

万が一、出先でバーテープが外れてしまった際は写真のようにバーテープでは無く、ブラケットを持って走行することをおすすめします。(ブラケットポジション)

バーテープの相場は大体1,000~2,000円のものが多く、最も安いものは400円程度で購入することが出来ます。また、バーテープの取り付けは結構簡単でyoutubeやネット上にも巻き方は載っているのでお店で巻かずに自身でチャレンジしてみるのもおすすめです。

消耗品ですので一度自分で巻けるようになってしまえば、お店にわざわざ行かなくて済むようになります。早く身に着ければそれだけお得です✨

格安のバーテープはこちらで紹介しています↓↓

バーエンドキャップは絶対付けよう!

バーエンドキャップ

バーエンドキャップとはハンドルの先に付いているキャップのようなものです。これが非常に重要な部品なんです!

バーテープは巻かなくてもバーエンドキャップは必ず付けるようにしましょう。理由は命に関わるからです!

バーエンドキャップ無し引用:Amazon

バーエンドキャップが付いていない場合、写真のようにハンドルは空洞が空いているので落車した際に太ももや体にハンドルが突き刺さってしまいます。非常に危険なので如何なる理由があってもバーエンドキャップは必ず付けるようにしましょう。

レース等ではバーエンドキャップが付いていない場合整備不良と見なされ出場できないこともあります。

バーエンドキャップには固定止め式とネジ止め式の2つがあります。

引用:Amazon

六角レンチを使用してネジで止めるタイプの固定力の高いネジ止め式押し込んで止める式の固定止め式の2種類があります。バーエンドキャップは落車や走行中の衝撃で外れて紛失してしまうことがあるので、ネジ止め式がおすすめです!

人気のバーエンドキャップはスパカズです。

まとめ

バーテープは安全のため基本的には巻くようにしましょう。バーエンドキャップは特に命に関わるので必ず付けるようにしましょう!!バーエンドキャップには様々な種類があるのでお気に入りのデザインを探してみるのもおすすめです✨

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